こんにちはteverydayです。マックツールのグリップキーホルダーを作成しました。使い勝手はこれから実際に使ってから検証となりますが見た目はなかなか良いかと思います。加工もそれほど難しくはなかったです。
準備編
ベビーサンダー、ガスコンロ、ペンチ、バイスプライヤー、マジック、ハンマー、ノギス、定規(写ってないけど)綺麗に仕上げるならドリル
採寸とマーキング
まずは採寸からになります。
キーをメインに差し込み、どこまで刺さるか印をつけます。この作業は非常に大事な工程となります。ここできちんとどこまで入るかを確認しておかないと、グリップと車体がツライチにならないのと、グリップに深く刺し過ぎると鍵の刺さりが悪くなり回らなくなります。私のゼファーは押し回してハンドルロックをかけるタイプなのでハンドルロックの位置まで回してぐっと押し込んでマーキングしました。
次はグリップ側の深さと、幅を測ります。
グリップの深さは約25ミリ
鍵のマーキングからエンド部分までは約24ミリでした。グリップキーホルダーの奥行きは問題ありませんでした。もしグリップの奥行きより鍵が長い場合は鍵をカットすれば良いです。
グリップの鍵を入れる所の幅は約13ミリ、鍵の持ち手部分の幅の方が広いため鍵をカットします。カットラインをマーキングします。
採寸はここまでです。
加工
マーキングした鍵のサイドをカットします。カットする道具はベビーサンダーを使用しました。バイスプライヤーで挟んで固定しています。万力があれば尚良いですね。ベビーサンダーが無い場合は金ノコでも切れない事は無いかと思いますが時間もかかり大変ですね。
鍵カットでスリムになりました。ここからグリップに埋め込みです。当初はドリルで穴を何個か開けて長穴にしてなんて考えてましたが家にちょうど良いサイズの刃がありませんでした。ちょうど良いサイズは1.5mm〜2mmです。
ガスコンロで炙り、真っ直ぐにマーキングしたところまで、グリップを溶かしながら押し込めます。一回で押し込む事ができなかったので何度か炙り、マーキングしたところまで入ったら完成です。
裏から見ると鍵を刺した部分が熱でめくれているのが少し気になりますね。ドリル刃がなかったのでしょうがないですが、鍵を刺してしまえば見えないので良しとします。ヤフオクやメルカリで加工済みのものが売ってますのでそちらを購入すれば鍵のカットだけで装着可能なので話が早く良いかもですね。また欲しくなっかたら加工済みを購入したいです。ではまた、チャオー
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