焚火陣幕あると風が避けられて燃費向上?薪の節約にも最適。設営方法のご紹介。焚き火リフレクター ミニ陣幕 焚き火陣幕 

キャンプ

こんにちはTエブリデイです。キャンプの楽しみといったら焚き火です。もう、焚き火をやるためだけにキャンプを楽しんでいるキャンパーは多いのではないでしょうか。私もその一人です。キャンプが好きになった理由も焚き火ですから。初めてのキャンプに連れて行ってくれた元会社の先輩には感謝です。今は転職して同じ会社ではありませんが元気でしょうか。9月のキャンプが中止になってしまい連絡もそれっきりで寂しいものですが大人になると中々時間も作れなかったりしますのでしょうがありません。実はツーリングにも1年ぐらい行ってない気がします。本当に近場走るだけで消化不良ですけど、こんなものだと思って流れに身を任せております。

今回は焚き火陣幕の設営の紹介です。

ミニ陣幕を購入しました。

メルカリで購入 出品者様はハピコウさんです。商品はコチラ

価格は3600円でした。

現在は値下げされていまして3000円でした。お得ですね。送料込みもうれしいポイントです。

サイズ:高さ約50㎝ 幅約97㎝ 商品は陣幕のみで、ポールとロープ、ペグは自分で用意しました。陣幕はコットン100% 帆布生地8号で頑丈な作りです。

ロープはダイソーです。100円。自在金具はセリアです。100円。ポールもダイソーのツッパリ棒です。こちらは家にあったものなのでパッケージの写真はありません。ポールは長さが50cmあれば何でもOKです。でも私はツッパリ棒がおすすめです。何故かと言いますと設営後に微妙に左右の張りがおかしいときに伸縮させることで微調整ができるからです。ペグは家にあったコールマンのプラスチックのものを使いました。

前準備としてロープをカットして2本作りました。くの字に設営する場合は3本あったほうがよいです。ポールも3本必要です。

ロープ長さ3mにしました。設営時、左右均等に振り分けますので片側1.5mですね。

ロープの端はカットしたらライターで炙ってほつれ止めします。自在金具はくの字がロープの輪っかになるほうに向けて穴に通します。

ミニ陣幕設営

ミニ陣幕を立てる場所に広げて置きます。ポールを長編と平行に並べます。

ポールの先端を軸にして、90度に左右に倒します。イメージは陣幕の下端から延長線上にポールでTの字をつくる感じです。Tの左右先端がペグダウンの位置です。

Tの先端にペグダウンが完了しました。この作業を両側に行えば設営準備完了です。ペグ4本使用します。ミニなので場所も大きく使わないで済むため、設置準備も苦労があまりありません。

片方ずつポールを立てて、ロープも完全には張らず、倒れない程度に仮止めします。両サイドが立ち上がったらポールの足元にもペグダウンします。

左右のロープをきちんと張ると陣幕のたるみもなくなり、設営完了です。

ちょっとした目隠しにもなりますのね。陣幕使って実際に焚き火はまだやったことありません泣。ガスバーナーは風の影響なく使えました。キャンプサイトも映える気がするのでカッコよくなったと思います。

まとめ

焚き火陣幕は以前、500円で自作しましたが、バイクでの携帯性には難アリで実際は家で使っているだけになっておりました。どうしても焚き火で陣幕使いたくて購入しました。焚き火は風が吹けば吹くほど火が大きくなって薪が早く燃え尽きるので焚き火陣幕で薪節約できるはずです。今度は実際に使ってレビューしたいと思います。

メルカリやってない人には、アマゾン、楽天、Yahooで購入できる陣幕もありますので下記にリンク貼っておきますのでよかったらチェックしてみてくださいね。ではまたね。

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